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【イベントレポート】「とちぎのいちごふぇす2026」初出展。「新しいふるさと納税」の形を実践

2026.02.17 お知らせ

2026年1月31日(土)から2月1日(日)の2日間、東京都渋谷区の渋谷キャスト ガーデン・スペースにて、下野新聞社主催の「とちぎのいちごふぇす2026」が開催され、アースコーポレーションは真岡市として初めてブース出展を行い、これから本格的な旬を迎える「いちご」の魅力を発信するとともに、自治体と寄付者の新しい交流のあり方を提示しました。


■ イベントの様子

画像:イベント会場と参加者の様子
画像:ブースの様子
画像:イベントステージに登場する真岡市長とミスいちご2026のさくらさん


■ 寄付者と自治体をつなぐ「新しいふるさと納税」の取り組み

今回の出展では、従来のオンライン完結型のふるさと納税から一歩踏み出し、寄付者と自治体が直接対話できる「リアルな接点」の創出に重点が置かれました。
会場では、事前申込みをいただいた寄付者の方々へ、真岡市産のいちごを直接手渡す「返礼品お渡し会」を実施。ミスいちごによる華やかなお渡し会を通じて、感謝の気持ちを直接伝えるとともに、真岡市のファン(関係人口)を増やすための積極的なPRを行いました。

 

■ 今後の展望

今回の出展は、真岡市にとって「いちごのまち」としてのブランド力を再確認するだけでなく、ふるさと納税を通じた寄付者との絆を深める貴重な機会となりました。
アースコーポレーションは、今後もこうしたリアルイベントを通じたPR活動を継続し、自治体と寄付者の結びつきをより強固なものにしながら、地域産業の活性化と真岡市産いちごのさらなるファン拡大に努めてまいります。

 

◯ 当社について

「地域の明日を豊かに、面白く」をテーマに、地方創生に関する事業を展開して、関係人口の創出をはじめ、ふるさと納税支援や地域ブランディングなど、多角的なアプローチで地域の価値向上に取り組んでいます。また、自治体や地域の生産者と連携しながら、人口減少や産業活性化、魅力発信など、地域が抱える課題の解決に向けて実践的な取り組みを進めることで、地域と共に豊かになり、地域の“面白い”を生み出すため、挑戦を続けています。